大正製薬のヘルスマネージ大麦若葉青汁
難消化性デキストリンってなに?大正の大麦若葉青汁について
大正製薬の「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」は、農薬不使用の有機大麦若葉をベースにした青汁です。
しかし大麦若葉は分かるとして、難消化性デキストリンとは耳慣れない言葉。
いったい、どんなものなのでしょうか?
↓ ↓ ↓

>
大正製薬ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン

大正の「ヘルスネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」に配合されている難消化性デキストリンは、トウモロコシのデンプンから作られています。
デキストリンという言葉の定義は学術的には細々とありますが、誤解をおそれず一言で言うなら「食物繊維」のこと。
つまり「難消化性デキストリン」この場合、「トウモロコシのデンプンから作られた消化しにくい食物繊維」のことになります。
このトウモロコシのデンプン由来の消化しにくい食物繊維にどんな性質があるかというと、小腸からの糖の吸収を適度に阻害する、ということ。
その結果普通なら糖分が小腸から血液に吸収される筈のところをマイルドに穏やかに行うため、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐことができるのです。
実は高血糖の状態が続いているのが糖尿病で、だから難消化性デキストリンを食中や食後に摂るということは、糖尿病対策として非常に意味があるということなんですね。
もちろん、大正製薬の「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」は糖尿病の治療薬ではないのでこれだけ飲んでいれば糖尿病が治るとか、
長年の進行を間違いなく止められるといった種類の物ではありません。
それでもサポート食品として心強いものがあることは間違いありません。

また、難消化性デキストリンは単に血糖値の急激な上昇を防ぐだけでなく、
食事によって体内に入ってきた脂肪の吸収を抑えたり、
ミネラルの吸収を促進する働きもあります。

また食物繊維なので整腸作用もあります。

つまり「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」は
糖尿病の治療薬やダイエット食品ではないけれど、
血糖値や脂肪が気になる方の健康維持に役立つ、特定保健用食品なのです。

しかもその栄養値はというと、
糖商品粉末100gと野菜を比較した場合
葉酸は小松菜の約6.5倍、
鉄分はほうれん草の約8.8倍、
ビタミンB2に至ってはアスパラガスの約9.5倍なのです。

大麦若葉は栄養バランスが良いのでそれを主原料にしたこの青汁も
ミネラルやビタミンなど、
普段の生活で不足しがちな栄養を手軽に効率よく補えるのですね。
食物繊維も入っていますし。

飲み方は基本的には食事中に一袋(6.8g)を約100mlの水またはお湯に溶かして飲むだけ。
一袋中の成分は
熱量8.6kcal、
たんぱく質0.14g、
脂質0.0~0.1g、
糖質0.2~0.5g、
食物繊維5.9g(うち難消化性デキストリン5.1g)、
ナトリウム0~1mg。
ヘルシーですね。

そのうえ抹茶を配合しているので単なる大麦の青汁より飲みやすい。

お値段の方もひと箱30袋入りで通常価格3800円(税別)。
一袋当たり100円強になりまのでこれが高いか安いかは意見の分かれるところでしょうがが、
大病を患う前にそのリスクを減らせるというのは意味あることでしょう。

天然由来で、食物繊維・ミネラル・ビタミン等の普段の生活で不足しがちな栄養を手軽に補え、
血糖値や脂肪が気になる方のサポートにも役立つ飲みやすい味の特定保健用食品。
それが大正製薬の「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」です。

ただしこんないいことづくめのように見える「ヘルスマネージ大麦若葉』難消化性デキストリン」にも注意点はあります。
それは食物繊維、特に難消化性デキストリンを豊富に含んでいるという性質上、
当商品を摂りすぎた場合や体質・体調によっては、
おなかが張ったりゆるくなったりする場合がある、ということです。

健康は極端さを避けた適度な食生活から、ということかもしれませんね。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁
大正製薬ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン