青汁を飲むことで得られるメリットって?

苦くて飲みにくいというイメージのある青汁ですが、今は多くのメーカーからさまざまな商品が発売されています。
ちいさな子供でも飲むことができるような苦みが少ないものや、牛乳と混ぜて飲むタイプのものもあります。
普段の生活で不足しがちな「ビタミン」や「カルシウム」を手軽に補うことができます。
以前、肌荒れ改善のために一時期飲み続けていました。
健康だけでなく美容にも効果があるといわれる青汁ですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

・そもそも青汁とはなにか

青汁とはケールなどの野菜を絞った汁のことを指します。
その色が緑なのに「青」汁というのは、野菜を青菜と呼ぶところからきているといわれます。
青汁の緑色を想像するだけでなんだか口の中に苦みが広がります。
しかし栄養価が高く、爬虫類などのペットの療養食としても使用されることがあるそうです。
以前は九州地方のみで知られるマイナーな存在だったものが、いまや全国で広まり健康や美容のために飲まれるようになりました

・青汁を飲むことのメリット

▼便通の改善

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は腸内細菌のエサとなって働きをサポートしたり、腸内の老廃物を外へ押し出す働きがあるため、便通を改善する効果があります。
また、乳酸菌を配合している商品もあるので、効率よく腸内の善玉菌の割合を増やして腸内環境を改善することができます。

▼血糖値の抑制、肥満の予防

青汁に含まれる「明日葉」という植物には「カルコン」という特殊な成分が含まれており、これが血糖値が急激に上がるのを抑えたり、肥満になりにくくする効果があります。
また青汁は食物繊維が豊富に含まれるため、食事の前に飲むことで血糖値が急激に上がるのを抑えることができます。

▼1杯あたり200円以下という手ごろさ

商品によって値段のばらつきはありますが、だいたい1杯当たりの値段が200円以下という商品が多いです。
1日あたり350gの野菜を摂ることを推奨されていますが、多くの人が1日あたり70gほど足りていないのが現状のようです。
毎日多くの野菜を摂るのは金銭的に結構な負担がかかります。
なので、1日の不足分だけでも手ごろに摂取できる青汁は、安価なので気長に続けることができます。
忙しい学生や一人暮らしの社会人も、パッと飲めてお手頃価格で野菜が摂ることができれば嬉しいですよね。

▼カルシウムが豊富&吸収率を高める成分も

骨粗しょう症を予防したい女性や、妊娠中の方はとくにカルシウムを積極的に摂りたいかと思います。
青汁は普段摂りにくいカルシウムがたくさん含まれています。
また、商品によってはカルシウムの吸収率をより高める成分を配合しているものもあります。

▼生の酵素が体を守る

青汁には生の酵素がたくさん含まれているものがあります。
青汁に含まれる酵素は老化を遅らせたり胃腸の調子を整えたり代謝を促すなどの体調を整える効果があります。
健康にも美容にも効果のある生の酵素を手軽に摂取できるのも青汁のうれしいポイントです。

・人工透析を行っている方や、循環器系の薬を飲用している方は注意が必要

青汁は「ビタミンA」「カリウム」「リン」などの成分が多く含まれています。
これらは人工透析を行っている方の健康状態を悪化させる可能性があるため注意が必要です。
また、循環器系の薬であるニューキノロン系抗菌剤の作用を阻害するという報告もあるため、これを引用している人も使用する前に主治医に相談した方がよいでしょう。
また、青汁はまれにアレルギーを引き起こす可能性もあります。
飲むことで下痢や便秘を引き起こしたり、体質に合わない場合もあるのでその場合は使用を中止してください。
また、多く飲めば飲むほど症状が改善されたり病気が治るものではないので、適正な量を摂るようにしてください。
なにごとも、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

青汁で日々の野菜不足を解消することが出来る

毎日の食事については、気を付けることが多いです。
特に生活習慣病にならないように、気を付けることが大事ですね。
そんな時、野菜を多く取ることが大事と言われています。
野菜を取ることによって、生活習慣病を予防ことが出来るからです。
野菜を、食事の前に食べることによって、糖分の吸収を穏やかにすることができます。
また野菜に含まれている食物繊維を取ると、便秘を解消することが出来ますね。

そしてそのことがわかっていても、必要量の野菜を取ることができません。
それは、料理をすることも面倒だし、その時間がないということもあります。
忙しい毎日では、むつかしいですね。

また野菜を購入すると、傷みやすいということも困ります。
保存をすることがむつかしい野菜も多く、そんな時には買うことをためらいます。
そのため、野菜不足になってしまうことになります。

そんな時、野菜を効率的に取ることが出来ると助かりますね。
それは青汁です。
青汁は、食物繊維がたっぷりと含まれている野菜で作られています。
そのため、青汁をとることによって野菜不足を解消することが出来ます。

また忙しい朝でも、気軽に取ることが出来ることも魅力です。
そのまま加工がされているので、溶かすだけで飲むことができます。
すると、朝食がわりに取ることが出来ますね。
朝食を食べないという人が多い中、これだったら取ることができるので、朝の活力源とすることができます。

そして、小袋に入った青汁も便利です。
それだったら、バッグで持ち歩くことができます。
気軽に、水さえあればどこでも飲むことができます。
味も工夫がされているモノが多く、その点でも飲みやすいですね。
青汁を利用すると、簡単に生活習慣病を予防することができます。

美味しく飲みやすい青汁を飲みましょう

青汁は国内産で有機栽培の粉末が飲みやすく美味しいい
でも食物繊維の青汁は飲んでもすぐには効果は出ないので
まずお腹の調子を整えて胃腸を丈夫にしてあげなけれまいけません
腸内環境を改善して善玉菌のエサになる優秀な水溶性食物繊維を補給しましょう

近年の西洋化した日本人の食生活が健康を害する大きな要因になっています
脂っこい食品だけ大量に取り
胃腸に必要な食物繊維が不足しているのです
厚生労働省が推進している一日当たり350mgの食物繊維には及ばず緑黄野菜が不足しています

不足している野菜の繊維質を生活習慣として取り入れるには

まず青汁で補給しながら食事の生活習慣を変えていかなけれればなりません

今人気の大麦若葉の青汁は有機栽培で栄養価も
高く摂取することで青汁の効能を十分取り入れられます

本当に品質の良い青汁には手間暇かけておりコストもそれなりにかかっています
青汁選びでは単に価格だけでなく
青汁の原料産地や農薬や添加物の有無もキッチリチェックしましょう。

青汁のいろいろ飲み方で苦手な青汁を克服!

そもそもは、罰ゲームとして飲まされることで注目を集めた青汁ですから、
からだにいいとわかっていても、
青臭い、
クセがある、等々
おいしくない飲み物と思いこまれているふしがあります。
最近では、おいしく飲める青汁もずいぶん開発されていますが、
独特の青臭さはやはり残ってしまうようです。
いくら体に良くても、いやいや飲むようでは続きません。
そんな中、青汁を少しでもおいしく飲む方法、
というのもずいぶん知れ渡っているようです。

青汁のクセ、味を和らげるには、何かを混ぜて飲むこと!

何かを混ぜて飲むことは鉄則ともいえます。
混ぜるものとして筆頭にあげられるのが、
牛乳豆乳です。
これは、ビタミンCに加えて、カルシウム、タンパク質も一緒に摂ろうという狙いがあります。
抹茶ミルクのような味になるという声も聞こえますが、
牛乳が苦手という人も多く、
好き嫌いが分かれる混ぜ物です。

次にメジャーな混ぜ物は、
野菜ジュース。
似たものどうしを混ぜるというわけです。
なかなかおススメではありますが、
青汁の量が多かったり、
優しい味の野菜ジュースだったりすると、
青汁くさい野菜ジュースという感じになってしまうので、
好みの配分を見つけるとよいでしょう。

注意点は、
なるべく人参が含まれていない野菜ジュースを選ぶこと。
人参の成分が青汁の効果を薄めてしまいます。

また、青汁+フルーツジュースというのも、
なかなかおススメの組み合わせです。

さて、そんな青汁
、一日のうちで、
どの時間帯に飲むのがベストなのでしょうか。

これは特にきまりはありませんが、
夜飲むのが比較的おススメ。

ビタミンCを摂るなら朝では?
という意見もあるでしょうが、
朝青汁を飲むと、
もうそれでお野菜を十分摂った気分になってしまう人が多いのです。

青汁はあくまで補助食品。
朝昼晩、
食事の度にしっかり野菜を食べて、
なおかつ栄養補給として青汁を飲む。

夜の青汁は、
お通じの改善に効果があります。

冬に飲む青汁はホットが美味しい

私は生まれつき胃腸が弱く、お腹を壊しやすいです。
そのため、冷たい飲み物を飲む際は配慮が必要です。
少し前から飲み始めた青汁に関しても、
味に関しては問題ないのですが、
お腹が痛くなりそうで毎日飲めずにいました。

そこで、ホットで飲むことにしました。
青汁は、コールドドリンクのイメージが強くあるかと思いますが、
実は熱で栄養が失われる可能性は極めて低いといえます。

例えばほうれん草などの青菜は下茹でが基本です。
また、レンジで加熱すれば手軽に食べやすい状態にさせられます。

溶かして飲む青汁は、暖かい飲料に溶けやすいので私はレンジで温めたミルクや豆乳に溶かして飲むことにしました。
水よりも、ミルクや豆乳に溶かした方が美味ではないかと考えたためです。
結果は、大成功で飲みやすくて
特に牛乳は、胃腸にも、優しいホットの青汁ドリンクを作れました。
特に、冬場は冷えからくる腹痛に悩まされることも多いので温かい青汁は、
私の小腹満たしにとても良い働きをしてくれています。

もちろん、青汁特有の効果を実感することもできました。
それは、睡眠不足の解消で寝つきの悪さに悩まされることもあった私には、大助かりでした。
ホットミルクを飲んで眠るよりも程よい満腹感があるからかもしれません。

青汁は、朝飲むべきか夜飲むべきか議論は分かれるところかと思います。
私は眠る前に飲むことにしています。
冷え込みの厳しい夜間にホットドリンク、
理にかなっているのではないかと考えたからです。

そして、夜食べると太ると、よく聞きます。
ということは夜の方が吸収率が高いのではないかと思い、
栄養価が高くてカロリーの低い飲食物は夜間に回すことにしています。
美味しさは、飲み食いする時間帯やタイミングに左右されると考える、
持論に由来します。